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うさぎブローチ

うさぎのブローチ

フランスの国立美術館のグッズとして1970-80年ごろに作られたというアニマルブローチ。真鍮にメッキ製と思われます。裏はフランス語「MUSÉE」の頭文字「m」の刻印が入り、針は落下防止のキャッチが付いています。40mmx28mmx7mm
bro_0015

2005-08-28 in Catalogue : Archive | Permalink

がま口財布(ドングリ付)

がま口財布(ドングリ付)

品番:clo_0014
1920年前後のハンガリーのがま口財布。濃い紫色の袋は手編みで目がこまかく、先端にドングリの実をかたどった金属の飾りがついています。がま口は、閉める時しっかりパチン!と音がします。105mm×68mm

clo_0014

2005-08-27 in Catalogue : Archive | Permalink

ペチコート*バレリーナ

ペチコート*バレリーナ

品番:clo_0013
1960年代イギリスのヴィンテージ・ペチコート。ライン・ダンサーとバレリーナという組み合わせが乙女度高しです。イラスト部分は立体感のある手触り。スカートの下に着るのが惜しいくらいの可愛さなので重ね着用にしても。ウエストはゴムでフリーサイズ。ナイロン製。※現品限り。丈660mm 

clo_0013

2005-08-27 in Catalogue : Archive | Permalink

ペチコート*お散歩プードル

ペチコート*お散歩プードル

品番:clo_0012
1960年代イギリスのヴィンテージ・ペチコート。お散歩しているプードルと大きなリボンという組み合わせが乙女度高しです。イラスト部分は立体感のある手触り。スカートの下に着るのが惜しいくらいの可愛さなので重ね着用にしても。ウエストはゴムでフリーサイズ。ナイロン製。※現品限り。丈660mm 

clo_0012

2005-08-27 in Catalogue : Archive | Permalink

セルロイドのヘアピン*猫

セルロイドのヘアピン*猫

品番:hai_0012
1930年代に作られたセルロイドのヘアピン。赤いスカーフを巻き、緑のくつ下をはいた猫がユニークです。フランス製のデッドストック。未使用。70mm、猫部分17mm×20mm
hai_0012

2005-08-27 in Catalogue : Archive | Permalink

ポストカード*森の教室

ポストカード*森の教室

品番:oth_0011
「こういう姿をした人間が、いちばん危険ですよ!みなさん気をつけましょう。」という先生の説明に腕組みをして真剣に聞き入る生徒たち。彼らにとっては算数や国語よりもたいせつな授業です。1961年の消印がついたブダペスト製の絵はがき。文字は全てハンガリー語。※現品限り。90mm×140mm
oth_0011

2005-08-27 in Catalogue : Archive | Permalink

Brooch+Pins、Hair Accessories、Clothing、Others
をそれぞれアップしました。

2005-08-27 in News | Permalink

ポストカード*ふたりの欲しいもの

ポストカード*ふたりの欲しいもの

品番:oth_0010
手をつないだ男の子と女の子がおもちゃ屋さんの前にいます。
ショーウィンドウにうっとりと目をとじて...
二人が今とっても欲しいもの、それは、どうやら赤い自転車
と可愛いお人形のよう。1961年の消印がついたブダペスト製
の絵はがきです。文字は全てハンガリー語。
※現品限り。90mm×140mm

oth_0010

2005-08-25 in Catalogue : Archive | Permalink

ねこのブローチ*b

ねこのブローチ*b

品番:bro_0014

緑色の眼をした赤色のねこ。首もとには紺色の花をつけておしゃれをしています。シンプルなお洋服に映えるアイテムです。1960年代フランス製の未使用品。プラスチック製。60mm×50mm

bro_0014

2005-08-21 in Catalogue : Archive | Permalink

赤いとりのブローチ

赤いとりのブローチ

品番:bro_0011
オレンジ色の枝にとまる赤いとりがモチーフのブローチ。お洋服に着けると、写真のように斜めになります。ちゃんとバランスを考えてあるところがすてき。1960年代フランス製。プラスチック。未使用。※現品限り。65mm×65mm

bro_0011

2005-08-21 in Catalogue : Archive | Permalink

Brooches+Pinsをアップしました。

2005-08-20 in News | Permalink

Columnをアップしました。今回のゲストは京都の本屋
「恵文社一乗寺店」の店長、堀部篤史さんです。

2005-08-18 in News | Permalink

★堀部篤史さん(「恵文社一乗寺店」店長)

ゲスト:堀部篤史さん(「恵文社一乗寺店」店長)

雑貨店とアートギャラリーが併設された京都の本屋、恵文社一乗寺店。店内の本棚やテーブルは、それぞれの本のジャンル、アイテムごとに詳しい知識をもったスタッフがしっかりマネジメントしています。全てのスタッフをまとめる店長の堀部さんに、ご自身が求める本屋のイメージを語っていただきました。

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※堀部さんが自ら担当する、恵文社一乗寺店の洋書↑と音楽↓のコーナー。



※↑レイモンド・ペティボンの作品集とソニック・ユースのCD。

レイモンド・ペティボンにマイク・ケリー、ゲルハルト・リヒターやマーク・ボスウィック。サガンが文章を添えたウィンゲイト・ペインの写真集”Mirrors of Venus”、マイク・ミルズがデザインしたX-girlのポスターなどなど。これら全ての今でも大好きなアーティストやモノたちを僕はニューヨークのバンド、ソニック・ユースから教わりました。彼らがジャケットに使ったり、Tシャツにしたアーティストばかりなのです。

今から約20年前にリリースされたスタイル・カウンシルのアルバム、”our favorite shop”のジャケット写真は、ジャズのレコードや映画のポスター、モッドなファッションなどなどメンバーであるポール・ウェラーとミック・タルボットが偏愛するアイテムばかりが揃った架空のお店、というシチュエーションでした。そこからジャズやソウル・ミュージックに触れた方もきっと多いでしょう。

理想の本屋は?と訊かれたとすれば、グラスゴーの片田舎にあるレコードと本のお店”John Smith Book Shop”と答えます。行ったこともないのに。ずっと大好きなバンド、パステルズのスティーブン・パステルが働いていたお店で、こじんまりとしながらといても行き届いたセレクトが魅力的なお店だったようです。残念ながら今はもうありません。

前置きが長くなってしまいました。こんなふうに僕は今まで音楽を聞いてアートやデザインに触れたり、小説を読み映画を見ることによってたくさんの音楽やファッションのことを知りました。興味や知識がそこから広がる過程が好きで、ひとつの物事にずっと夢中になることはあまりないようです。お店だってそこへいけば専門商品が何でも手に入るメガストアではなく、そこにしかないもの、その店の個性が感じられるセレクトを見てみたい。

たまたま僕は音楽を演奏、作曲する事も、小説を書く事も出来なかったので、その面白さを店という形の中で表現したかったのかもしれません。資料として本や音楽を扱うのではなく、そこから生まれる知的好奇心の広がりを形として提示したい。これはエデュケーションではなく楽しみの共有であり、「このかっこいいレコードのジャケットが誰の作品だか気になりませんか?」といった程度の語りかけでもあるのです。




( text:2005年8月18日 )


*堀部篤史 (ほりべ あつし)
1977年生まれ、京都出身。セレクトに定評があり全国からファンが訪れる京都市左京区の本屋「恵文社一乗寺店」の店長。店のすべての一般書を管理する仕事に加えて、海外での買い付け、時には併設ギャラリーの特別展の企画もこなす。来月は本の買い付けでパリへ、と超多忙な日々。10月には平凡社より一部参加したレクチャーブック「本屋さんのお仕事」を、2006年にオルネ・ド・フォイユより雑文集を出版予定。

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2005-08-18 in Column | Permalink

8月16日と17日にColumnをアップしました。

2005-08-17 in News | Permalink

☆ドレス屋「Sterling Gold」

☆ドレス屋「Sterling Gold」






昨年は買い付けでよくベルリンへ行きました。ロンドンから飛行機で1-2時間なのに、首都ベルリンの物価はロンドンよりもずっと手頃で、ご飯も美味しいし、レンタサイクルもあちこちに店があって、町のひとは親切。首都なのに、せかせかした雰囲気でないところも気に入っています。

そんな中、たまたま現地の人に教えてもらって大当たりだったのがこのドレスショップです。初めて訪れたときは、お店の外観からして感激しました。行った時期が秋だったので、紅葉したアイビーがからまる建物は金色がかった夕陽にあたると、それはそれは美しかったです。 店に入ると50年代から80年代のヴィンテージのドレスが色ごとに分けてあって、目がまわりそうな品揃え。しかも、ちゃんと可愛いくて、安いのです。写真のように、店員さんも感じのよいひとばかりで、気持ちよくショッピングが楽しめました。

私は淡いピンクのロングのプリーツ・ワンピースの上に同系色のレースが腰まで重なったデザインのものを購入。ピアノの発表会とか、何か特別なときに大切に着たいものです。でも、ほんとうは写真に写っている水玉のドレスも捨てがたかったです。きっと、次に行ったときは、きっともうないことでしょう…。
 
「Sterling Gold」はベルリンに行く時は必ず寄りたいと思っている
ほど大好きなお店です。

2005年8月17日

*ISEKI AYAKO (tinycrown)

STERLING GOLD DAS ORIGINAL
住所:Heckmann-Hofe,Oranienburger Strasse 32
10117 Berlin-Mitte
営業:月ー金12-20時、土12-18時
電話:+49 (0)30 28 09 65 00

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2005-08-17 in Column | Permalink

☆ポストカード「Chris Orr」

☆ポストカード「Chris Orr」



友人の友人が、ロンドンのイーストエンドでやっていたギャラリーを閉めてしまうことになり、「店じまいセールをするから来てほしい」と誘われたので、行ってきました。そして、見つけたのがこの大判ポストカードです。なんとも言えない不思議なイラスト。でも妙に惹かれて、結局そこにあったストックをささやかに買い占めることにしました。

「Chris Orr、1991年のエッチング作品」とカードの裏にあります。調べてみたところ、Chris Orrは1967年スコットランド生まれの画家でロンドンのRCAで学び、現在は母校で教授をしている人物のようです。他の作品は暗いトーンの絵画が多いですが、このエッチングシリーズはもうちょっと見てみたいなあと思っています。

2005年8月16日

*ISEKI AYAKO (tinycrown)

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2005-08-16 in Column | Permalink

Brooches+PinsとClothingのページをアップしました。

2005-08-13 in News | Permalink

ハンカチ* C.D.SCHULEIN.c

ハンカチ* C.D.SCHULEIN.c

品番:clo_0011
ベルリンの宝石店「C.D.SCHULEIN」のノベルティだったという希少なハンカチです。女王の冠のうえに大きなダイヤモンドが描かれた印象的なイラスト。当時のグラフィック・デザインの作品としても興味深いです。ポスターのように額に入れて飾るとすてきです。 年代は1960年前後。275mm×275mm

clo_0011

2005-08-13 in Catalogue : Archive | Permalink

ハンカチ* C.D.SCHULEIN.b

ハンカチ* C.D.SCHULEIN.b

品番:clo_0010
ベルリンの宝石店「C.D.SCHULEIN」のノベルティだったという
希少なハンカチです。世界地図のイラストの上には、ベルリンを中心に 世界の宝石の産地とそれぞれ採れる宝石の種類が示されています。
右端にはちいさく日本も! 年代は1960年前後。※現品限り。
275mm×275mm

clo_0010

2005-08-13 in Catalogue : Archive | Permalink

ハンカチ* C.D.SCHULEIN.a

ハンカチ* C.D.SCHULEIN.a

品番:clo_0009
ベルリンの宝石店「C.D.SCHULEIN」のノベルティだったという
希少なハンカチです。ABCDEFGの頭文字から始まるテキスト
とともに、カットが違う3つの宝石のイラストが描かれています。
年代は1960年前後。※現品限り。275mm×275mm

clo_0009

2005-08-13 in Catalogue : Archive | Permalink

ハンカチ*カレンダー

ハンカチ*カレンダー

品番:clo_0008
赤い背景にエレガントな黒いネット、そして左上から時計回りに1月から12月までの日めくり(抜粋)カレンダーのイラストが。7月のカレンダーは手で破かれた感じでちょっと凝っています。中央の文字はフランス語で「メーリークリスマス」の意味。1年の終わりにヨーロピアンが行き着くのはやっぱりクリスマス? 年代は1960年前後。285mm×275mm
clo_0008

2005-08-13 in Catalogue : Archive | Permalink

ハンカチ*牛と闘牛士

ハンカチ*牛と闘牛士

品番:clo_0007
やる気のなさそうな闘牛士と、花をくわえたオトボケ顔の牛。
タイプライターで打ったようなフォントの文字もすてきです。
ポスターのように額に入れて飾るとかわいいかも。
ハンガリーで買い付けましたが、文字からするとどうやら
ドイツ製のよう。年代は1960年前後。 ※現品限り。
280mm×285mm

clo_0007

2005-08-13 in Catalogue : Archive | Permalink

Columnをアップしました。今回のゲストは雑誌「装苑」
NEW COMER編集者の秋山美紀子さんです。

2005-08-08 in News | Permalink

★秋山美紀子さん(「装苑」NEW COMER 編集者)

ゲスト:秋山美紀子さん(「装苑」NEW COMER 編集者)

『装苑』のNEW COMERページは、まさにフレッシュな若手アーティストが毎月登場します。けれど、星の数ほどいるアーティストの中からこの人!という人物を見つけ出すのは容易な作業ではありません。編集担当の秋山さんに、舞台裏をこっそり見せていただきました。

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↑↓カメラマンと相談しながら雑誌に掲載する写真を撮影


私は、ファッション雑誌「装苑」で「NEW COMER(ニューカマー)」という企画を担当しています。ジャンルを問わずクリエーターを毎月紹介していますが、その発掘、選定は自分なりに厳しい目線で見ています。

まず探し方は、「歩いて探す」がモットーです。仕事中だけでなく、プライベートで街を歩いていて偶然入ったお店やギャラリーで気になる作品を見つけたりすると、すかさずそのクリエーターの連絡先を聞いて後日アポイントを入れ、ほかの作品を見せてもらったりします。また新人デザイナーが多く出展する合同展もよく行きます。ブースの作り方など見せ方を工夫するブランドは、やはりセンスのよい商品を作っているものです。いままで取材した方から、新しいクリエーターを紹介されることもあります。人のつながりは大事ですね。

探し方は本当にいろいろですが、雑誌掲載で最終的に「これだ」と決めるのは、やはりオリジナリティでしょうか?どこかで見たことあるもの、こだわりを感じられないものというのはすぐにわかります。また、必ずクリエーターとお話をします。シャイな方が多いのですが作品のことになると目をきらきらさせて急に饒舌になったりします。「あぁ、この人はこういう気持ちで作品を作っているんだなあ」と知ると、そのこだわりを少しでも多くの人に伝えたいと思います。もちろんこれだけが掲載の決定になるわけではありません。私自身もクリエーターの魅力を察知するアンテナを日々磨いて、がんばっています。

↑新宿にある文化出版局の編集部でデスクに向かう

( text:2005年8月8日 )

* 秋山美紀子 (あきやま みきこ)
ファッション雑誌「装苑」(文化出版局)の編集者を経て独立。独立後も「装苑」誌上にて連載中の「ニューカマー」のコーナーを担当し、日本のクリエーターを幅広く紹介している。今までに培った「魅力的なブランドの発掘」を基本に、2005年より「web select shop marmelo」をスタート。ファッション媒体
への執筆、ファッションセミナーの講師なども行なっている。

2005-08-08 in Column | Permalink

Hair Accessoriesをアップしました。

2005-08-01 in News | Permalink