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白い花のコサージュ
白い花のコサージュ
品番:clo_0015ベルギーで見つけたヴィンテージの花のコサージュ。
時が経たないとなかなか出せないくたっとした質感と、
つぶれ加減、古めかしさに雰囲気があります。クラシックな
ワンピースにピンでとめてブローチにしたり、かごに
縫いつけたり。スタイリングを考えるのがたのしいアイテム。
※現品限り。105mm×85mm
2005-09-30 in Catalogue : Archive | Permalink
エンブレムのブローチ*pink
エンブレムのブローチ*pink
品番:bro_0022リボンの下に、王冠とライオンのあしらわれた紋章が揺れるブローチです。繊細なつくりでフェミニンな雰囲気。白やグレーの帽子、ジャケット、マフラーといったベーシックなアイテムに華を添えたいとき活躍しそう。1970年代のエナメルブローチで、フランス製のデッドストックアイテム。未使用。56mm×35mm
2005-09-30 in Catalogue : Archive | Permalink
はさみと花のブローチ
*turquoise blue
はさみと花のブローチ*turquoise blue
品番:bro_0019「花」というラブリーなモチーフを「はさみ」できりりと締めています。じつはシックなデザイン。1970年代のエナメルブローチで、フランス製のデッドストックアイテムです。未使用。23mm×58mm
2005-09-30 in Catalogue : Archive | Permalink
はさみと花のブローチ*yellow
はさみと花のブローチ*yellow
品番:bro_0018「花」というラブリーなモチーフを「はさみ」できりりと締めています。じつはシックなデザイン。1970年代のエナメルブローチで、フランス製のデッドストックアイテムです。未使用。23mm×58mm
2005-09-30 in Catalogue : Archive | Permalink
Brooches+PinsとClothingをアップしました。2005-09-30 in News | Permalink
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☆カルダー サーカス
☆カルダー サーカス近年スイスの建築が面白いので去年の夏はバーゼルを起点にいくつかの都市を見てまわりました。プラダ青山店でおなじみの建築家ヘルツォーク&ドムーロンはスイス人で、旬の人である彼らが本国で手がけた建物をはじめ、名だたる建築家たちが(まるでスイスに集結するかのように)建物を建てていて見応えがあります。
さて、そんな旅行中に訪れたミュージアムのひとつ、レンゾ・ピアノ設計の「Fondation Beyeler(バイエラー財団美術館)」は当時アレクサンダー・カルダーの展覧会を開催中でした。会場にはカルダーの彫刻やモビールなどが展示されていたのですが、一角に小さな視聴覚室もあり、そこに人だかりができていました。のぞいてみると、カルダーが座長をつとめた「カルダー サーカス」の当時の映像が上映されていました。
ぽっちゃりした体に赤い服を着て、汗をかきかき一生懸命に次々と出しものを披露するおじいちゃんのカルダー。自作の小さな舞台セットと手作りの人形たちを駆使して独特のオーラを創りあげています。どの人形も、木や針金やざくざく切った布などで大雑把に作られてますが、それがたまらなくいい味です。BGMを担当するのはカルダーの奥さん。息ぴったりに、舞台の横でレコードを手早く取り替えます。カルダーのパリのアトリエで1926年にスタートしたこのサーカス、一時期はイサム・ノグチもお手伝いしていたという微笑ましいエピソードもあるとか。カルダーは5つの大きなトランクに舞台セットや人形をつめこみ、お呼びがかかった家の床に道具を広げ、子どもたちやアーティストの目を楽しませたといいます。
というわけで、それ以来カルダー サーカスの魅力にとりつかれた私がご紹介したいのがこれら2点です。カルダー サーカスを大フィーチャーしたDVD「LA MAGIE CALDER」(Les Films du Paradoxe 社)と書籍「ROARR :CALDER'S CIRCUS」(Whitney Museum Of American Art 刊/ISBN 0874270790)です。DVDはカルダー サーカス最後の公演を収録したもの。映像だけでもこんなに楽しめるなんて、実物はどんなに魅力的だったんでしょう。書籍はNYのホイットニー アメリカンアート美術館が1991年に出版したもの。絶版本ですが日本の洋書セレクトショップでも時々見かけます。
2005年9月2日
*ISEKI AYAKO (tinycrown)