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Brooches+PinsとClothingをアップしました。

2005-10-26 in News | Permalink

スキー柄のウールスカーフ

スキー柄のウールスカーフ

品番:clo_0018
ドイツの古着屋さんで1枚だけ見つけたスキー柄のヴィンテージ・スカーフ。地は濃い赤色で、すそ全てに薄黄色の細かいフリンジがついています。写真のようにふたつ折りにしたとき、イラストは手前と向こう側が対称になっているので右から巻いても 左から巻いてもうまく柄が出ます。コンディションはたいへん良いです。300mm×1040mm

Clo_0018_4

2005-10-26 in Catalogue : Archive | Permalink

ピーコックのシルクスカーフ

ピーコックのシルクスカーフ

品番:clo_0017
ベルギーの素敵な古着屋さんで1枚だけ見つけた華やかな孔雀柄の
ヴィンテージ・スカーフ。50年程前のものだそうです。
小さな傷みはありますが良いコンディションです。
※現品限り。470mm×480mm

Clo_0017_3

2005-10-26 in Catalogue : Archive | Permalink

小さなカギのブローチ

小さなカギのブローチ

品番:bro_0027
金色の小さな鍵。パリの問屋で店のお姉さんが、黒い
タートルネック・セーターの首のところにつけていたのが
とても可愛いかったので、たくさん買い付けてきました。
1930年代のフランスの古いブローチですが未使用で
コンディションは良好です。メッキ加工がされています。
各23mm×11mm

Bro_0027_1

2005-10-26 in Catalogue : Archive | Permalink

小さなトランプのブローチ
*4種類セット

小さなトランプのブローチ*4種類セット

品番:bro_0026
ハート、スペード、ダイヤ、クローバーの4種類全てが
そろったトランプモチーフのブローチセットです。
1930年代のフランスの古いブローチですが
未使用でコンディションは良好です。
メッキ加工がされています。各15mm×10mm

Bro_0026_2

2005-10-26 in Catalogue : Archive | Permalink

マジシャンのピン*2本セット

マジシャンのピン*2本セット

品番:bro_0025
それぞれハンガリーの別々の場所で見つけたこのピン、まるで、もとからセットだったように雰囲気がそっくり! 不思議です。アンティークのネクタイピンですが、女の子が帽子やコートに着けてもおかしくない可愛さ。エナメル製。トランプのピン37mm×15mm うさぎのピン42mm×12mm
Bro_0025_1

2005-10-26 in Catalogue : Archive | Permalink

☆インテリア用品と雑貨の店「MODERNA MAGNUS」

☆インテリア用品と雑貨の店「MODERNA MAGNUS」



スウェーデンの首都ストックホルムを歩いていたら、ふと目にとまった店がありました。店の外のワゴンに古本が、ハンガーには北欧チックな柄のファブリックが数種類かかっていて、掘り出しものがありそうな気配です。中に入って商品を見ていると、オーナーが奥から現れて、丁寧にそれぞれの品にまつわる物語を話してくれました。

インテリア雑誌のエディターであるマグナス・パルムさんが、今年2月にガムラスタン(旧市街)にオープンしたばかりのインテリア用品と雑貨の店「MODERNA MAGNUS」。ポップカルチャーやミニマルなデザインが好きで、趣味が高じてお店を持つ事になったそうです。扱っているのは、ご本人いわく、20世紀初頭から現代にいたる食器、家電製品、レコード、ファブリック、古本、家具などで、すべてパルムさんがこれまでにこつこつ集めたもの。スヌーピーやバットマンのコレクタブルなアメリカン・フィギュアもあって、きっと男性にとって、なつかしい思い出が蘇る空間です。けれど、私が訪れた日には女の子も好きそうなスティッグ・リンドベリイのお皿、IKEAの1990年代のテキスタイル、古いムーミン実写版絵本(昔北欧で放送されたTV番組のもの)もありました。


店内の、フィギュア棚の前に立つパルムさん。

基本的に、ミッドセンチュリー以降のモダンな品が中心で、国外のデザイナーものも混ざっていますが大半は北欧製。北欧デザインとポップカルチャーが好きなひとはぜひ訪れてください。5年ぶりに行ったストックホルム、さすがにこのような新しいお店がちょこちょこ増えていて楽しかったです。

*ISEKI AYAKO (tinycrown)

MODERNA MAGNUS
住所:Storkyrkobrinken 14 S-111 28 Stockholm
営業:土曜のみ11-16時
電話:+46 (0)8 20 24 26

2005-10-20 in Column | Permalink

Columnをアップしました。

2005-10-20 in News | Permalink

Necklaces+BraceletsとOthersをアップしました。

2005-10-10 in News | Permalink

Columnをアップしました。今回のゲストは料理/雑貨スタイリスト
伊藤まさこさんです。

2005-10-08 in News | Permalink

★伊藤まさこさん(料理/雑貨スタイリスト)

ゲスト:伊藤まさこさん(料理/雑貨スタイリスト)

伊藤さんと出会ったのは、まだ私が日本に住んでいたころのことです。伊藤さんの著書『こはるのふく』を購入した翌日、伊藤さんが偶然にも私の職場に遊びにこられてびっくり。それ以来、ロンドンで、あるいは東京で、お会いしてはかわいいもの情報の交換を楽しんでいます。今回のコラムでは、ちょっとした物選びのコツを紹介していただきました。

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※↑伊藤さんのお家にて。「テーブルの上にはいつもお気に入りを置いています。だいたい旅先で買った物でこれらは今年の夏に北欧で購入したもの。」近頃はスパイスになる赤色が好みだそう。写真のように、白やグレーに赤が加わると全体がしゃきっとします。

※↓フィンランドのアンティーク店で購入したガラスの器セット。器の柄をイラストにしてプリントしてある黄色い箱(外見)も購入の決め手になった大きなポイント。「柄があまりにかわいいので今度まねして刺繍にしてみようかと思っています。」



24才の頃からずっと料理を中心とした暮らしまわりのスタイリングをしてきました。料理と言っても当時好きだったのはお菓子のスタイリング。夢があるしかわいいからというのが理由です。けれど、思えば当時の私は写真映りという視点でしか器や布を見ていませんでした。そしてある日ふと「もしかしてそれは変なのでは?」と疑問を持つようになりました。20代後半の頃のことです。それからは撮影で使うものはまず自分で買ってから家で使ってみることにしました。「この布は洗っても色落ちがしないか?」「この器はお茶を飲む時に口当たりがいいか?」「器としての色は素敵だけれど、料理を盛った時においしそうに見えるのか?」等といったことです。「飽きないかな?」というのも重要。今ではそうした私のテストに合格した物たちが誌面に出てくるという訳です。

とは言っても、ただかわいいという理由だけで物を選ぶときもあります。この前、中華街に行った時につい買ってしまった2センチくらいのモールで出来たひよこ。これは飾りにしか使えない。でもかわいい。いつも上で書いたようなテスト(というか自問自答)を心の中でつぶやいている私ですが、ストイックに選ぶ時とそうでない時と、そこらへんのさじ加減も重要だと思っています。つまり、あんまりストイックすぎても疲れてしまうということ。どこかで「ぬけ」感を出すとでも言えばいいのかな?自分の「好き嫌い」「使いやすさ」以外に、「なんだか変だけど、使えないけど妙に気になる!」という物がぽつんとあるとバランスがとれて落ち着くなあと思うのです。文章に例えると「行間を読む」というかんじですね。


↑※いろいろな国で買い集めたリネン。使い勝手の良いリネンは、ここ数年、伊藤さんにとって生活になくてはならない存在。


( text:2005年10月8日 )


*伊藤まさこ(いとう まさこ)
1970年生まれ、横浜出身。文化服装学院を卒業後、料理と雑貨のスタイリストに。最近手がけたスタイリングは無印良品やビームスのタイアップなど。著書多数。刊行から2年たった今でも根強い人気の代表作「こはるのふく」(文化出版局)は、伊藤さん家族とカメラマン夫婦だけでハワイに行き、娘の胡春ちゃんをモデルにスタイリングして撮影したという子供服の作品集で、写真集としても完成度の高い1冊。06年3月にはパリのガイドブックとお弁当の本を出版する予定。パリ撮影から帰ってきたばかりの伊藤さんが只今はまっているのはパリのダ・ローザのレーズンチョコ。「ただのレーズンチョコではない事が食べると分るはず。いつも一袋を胡春と帰りの飛行機でぱくぱく食べちゃう。」

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2005-10-08 in Column | Permalink

☆スカーフをリメイクしたクッション

☆スカーフをリメイクしたクッション



先月訪れたノルウェーの首都オスロで、ヴィンテージの古いシルクスカーフをこんなふうにクッションカバーにアレンジしているアーティストがいました。

柄の可愛いスカーフは折り曲げて使うのがもったいない、と常々私は思うのですが、こういう手があったのですね。確かに、シルクは肌に直接あたるクッションのカバーにすると心地がよいし、素材としては最高です。長い間さんざんお洋服とコーディネートして満足したら、クッションカバーに。とっておきのスカーフをミシンで縫ってしまうなんて、贅沢すぎる使い方だと言うひとがいるかもしれません。けれど、大好きな柄を毎日暮らしの中で眺められるのも、ある意味この上ない贅沢と言えますね。

以前に友人が「珍しい柄のハンカチやスカーフは額に入れてポスターのように部屋に飾るといい」と教えてくれたので、それは良いアイデアだと感心して早速実行したことがありましたが、これでまたひとつ、頭の中に、リメイク、リユースの「引き出し」が増えました。

2005年10月4日

*ISEKI AYAKO (tinycrown)

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2005-10-04 in Column | Permalink

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2005-10-04 in News | Permalink

フェルトの花コサージュ

フェルトの花コサージュ

品番:clo_0016
ベルギーで見つけたヴィンテージの花のコサージュ。ブラウンとベージュの花びらの間からグレーの葉っぱとつぼみがのぞいています。クラシックなワンピースやパールと合わせたり、スタイリングを考えるのがたのしいアイテム。ブローチとして使えるよう裏にピンがついています。83mm×110mm
Clo_0016

2005-10-01 in Catalogue : Archive | Permalink