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Brooches+PinsとClothingをアップしました。2006-01-31 in News | Permalink
1/2林檎のブローチ*brown

品番:bro_0043
1930年代に作られたフランス製のヴィンテージブローチ。りんごを半分に割った形にデザインされています。手作業でペイントされていて完全な既製品とは少し違う素朴な雰囲気です。左右対称ではなく、いびつなりんごです。プラスティック製。未使用。 580mm X 550mm
2006-01-30 in Catalogue : Archive | Permalink
1/2林檎のブローチ*green

品番:bro_0042
1930年代に作られたフランス製のヴィンテージブローチ。りんごを半分に割った形にデザインされています。手作業でペイントされていて完全な既製品とは少し違う素朴な雰囲気です。左右対称ではなく、いびつなりんごです。プラスティック製。未使用。 580mm X 550mm
2006-01-30 in Catalogue : Archive | Permalink
お花のブローチ*green

お花のブローチ*green
品番:bro_0040
1960年代に作られたフランス製のヴィンテージブローチ。透かし彫りのようなデザインがフェミニンです。プラスティック製。未使用。※現品限り。 400mm X 480mm
2006-01-30 in Catalogue : Archive | Permalink
お花のブローチ*wine red

お花のブローチ*wine red
品番:bro_0041
1960年代に作られたフランス製のヴィンテージブローチ。透かし彫りのようなデザインがフェミニンです。実際の色は濃いワインレッドでシックな赤です。ブローチの針の部分は表からはうまく見えないよう花の裏側についています。プラスティック製。未使用。※現品限り。 400mm X 650mm
2006-01-30 in Catalogue : Archive | Permalink
しずく柄のチュニック




しずく柄のチュニック
品番:clo_0024ロンドンのデパートPeter Jonesが1951年創業のイタリアのブティックValditevereとのダブルネームで1960年代に限定販売したワンピース。オレンジ、ピンク、ブラウンのしずく柄テキスタイルはValditevereのオリジナルのため、筆記体のロゴが小さくプリントされています。スリムに見えるカッティングですが、背中にトップから腰位置までのファスナーがあり脱ぎ着はしやすく配慮されています。型くずれもすり切れもなく大変良いコンディションです。※現品限り。着丈760mm、身幅(胸囲・脇下間)420mm、肩幅(肩布の端から端まで)360mm、ウエスト600mm-700mm用
2006-01-30 in Catalogue : Archive | Permalink
Columnをアップしました。2006-01-27 in News | Permalink
☆ベルギーの看板
☆ベルギーの看板今月は買い付けでベルギーへ行ってきました。ベルギーといえば、レース、チョコレート、ムール貝、ダイヤモンド!(私の中では) でも今回新たに発見したのはベルギーは看板がとっても可愛いということ。いくつか例をあげてみましょう。

ダイヤモンドのカットの技術が世界一優秀と言われるベルギーの、某老舗ダイヤモンドショップの看板(兼ライト)。文字はなし。潔いです。

ゴージャスなものも。これは何の看板か最後まで分りませんでした。

レストランの軒先に吊るしてあった看板です。ビールを飲んでいるおじさんの足もとに猫がいるのが見えますか。

手前は本屋さんの、奥のドラゴンは別のお店の看板。

夕暮れどきは影絵になります。
ベルギーは、文字だけの板(いた)看板もフォントがロマンチックでイギリスよりも圧倒的に可愛いです。旅行に行かれる方はぜひ気をつけて見てみてくださいね。
次回は続編ということで、古本屋が集まったベルギーの小さな村のことをお話しします。
2006年1月27日
*ISEKI AYAKO (tinycrown)
2006-01-27 in Column | Permalink
家庭総合誌『暮しの手帖』のサイトの「編集部だより」no.32でtinycrownが紹介されています。2006-01-21 in News | Permalink
Brooches+Pins、Clothing、Othersをアップしました。ベルギーで買い付けたレースのブローチが早速登場です。
2006-01-12 in News | Permalink
赤ちゃんのための小物入れ


赤ちゃんのための小物入れ
品番:oth_0025パリで1940年代に作られた赤ちゃんのための小物入れ。ドラジェのようなころんとした形で上半分がぱかっと開くようになっています。赤ちゃんがおやすみ用のバスケットに入ったイラストは手作業で描かれています。地が水色なので男の子にも女の子にも。出産祝いにおすすめ。弾力性のあるプラスチック製です。未使用品。 115mm X 175mm X 40mm
2006-01-12 in Catalogue : Archive | Permalink
海のポーチ



海のポーチ
品番:oth_00241960年代の筒型ポーチ。繊細な線で、2種類の船、2種類の気球、ヒトデ、貝、タツノオトシゴなどのイラストが描かれています。パステルカラーの配色が可愛らしく、レトロな雰囲気が魅力。表も裏も防水です。ドイツ製。※現品限り。 D70mm X 115mm
2006-01-12 in Catalogue : Archive | Permalink
ビーズベルト*house


ビーズベルト*house
品番:clo_0023ビーズで作られた1960年代ごろのベルト。手作業でビーズをひとつひとつ編んであります。完成までどれだけ時間がかかったのでしょう。白いバックル部分は多少の傷みがありますが、ベルト部分はビーズの欠けもなくたいへん綺麗なコンディションです。イギリス製。※現品限り。 縦35mm ウエスト700mm-800mm用 2箇所のアジャスター付き
2006-01-12 in Catalogue : Archive | Permalink
ヴィンテージ ワンピース*rose



ヴィンテージ ワンピース*rose
品番:clo_00221930年ごろの手作りワンピース。素材は柔らかいコットンです。アンティークっぽい色褪せたベージュ地に、ピンク/赤/茶/ベージュでストライプやドットが、スカート部分には大きな花のイラスト。裾裏60mmはグレーがかった水色になっています。イギリス製。※現品限り。丈1100mm 肩幅390mm ウエストフリー
2006-01-12 in Catalogue : Archive | Permalink
ヴィンテージ 刺繍リボン


ヴィンテージ 刺繍リボン
品番:clo_00211960年代ごろの服に使われていたリボンだそう。ヴィンテージやアンティークの服をパーツごとに解体して販売しているショップを見つけて買い付けました。柄は何種類もの色糸で刺繍されていてとてもカラフルですが、地の色はベージュに近い白なので落ち着いた印象。たっぷり長さがあるため、切り分けてノースリーブの子供服の肩に袖のようにぬいつけたりコサージュにしたり。コンディションもたいへん良好です。イギリス製。54mmX2400mm
2006-01-12 in Catalogue : Archive | Permalink
レースブローチ*lovebirds


レースブローチ*lovebirds
品番:bro_0039先日ベルギーで買い付けた、レースの鳥ブローチをご紹介します。着けるときは2重になっている上の羽根を手前に折り曲げて立体感をだして使います。数ある種類の中から、tinycrownらしいデザインのものをセレクトしました。帽子につけても、洋服につけても可愛く、季節を問わず活躍します。※このアイテムはヴィンテージではありません。 40mmX55mm
2006-01-12 in Catalogue : Archive | Permalink
レースブローチ*butterfly


レースブローチ*butterfly
品番:bro_0038ベルギーで買い付けた、レースの蝶々ブローチをご紹介します。着けるときは2重になっている上の羽を谷折にして立体感をだして使います。数ある種類の中から、丸みがありキュートな雰囲気のものをセレクトしました。帽子につけても、洋服につけても可愛く、季節を問わず活躍します。※このアイテムはヴィンテージではありません。 50mmX78mm
2006-01-12 in Catalogue : Archive | Permalink
Columnをアップしました。2006年Columnの一人目のゲストは雑誌『暮しの手帖』の副編集長、二井康雄さんです。
2006-01-01 in News | Permalink
★二井康雄さん(雑誌『暮しの手帖』副編集長)
ゲスト:二井康雄さん(雑誌『暮しの手帖』副編集長)昭和23年に創刊して以来多くの読者に愛されている『暮しの手帖』は、「豊かな暮しとは何か?」をいつも静かに問いかけてくれます。初代名物編集長花森安治さんの想いを受け継ぐ、現副編集長の二井さんが寄稿してくださいました。
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※↑二井副編集長にとって特に思い出深い号。右から順に、
㈼世紀27号('73年):二枚刃のカミソリテストの号。
㈽世紀71号('97年):“グルリン新知事の決意”ゴミ問題、
リサイクル問題を取り上げた記事。
「書き上げるのに3ヶ月も要すほど大変でした。」
㈿世紀2号、3号('03年):IHクッキングヒーターの商品テスト。「人気電化製品の商品テストの結果は世論を巻き込むものとなりました。」
㈿世紀19号('05年):家庭で使える低価格のシュレッダーの商品テスト。

※↑世紀27号は花森氏のイラストが表紙。

※↑花森氏がつくった「一戔五厘の旗」を2004年に新しく現在の編集部がつくった「旗」。毎日掲げている。
「暮しの手帖」はあこがれの雑誌でした。暮らしのあらゆる面で役に立つ、庶民が困ることをはっきりと言う、この二点がその理由です。たまたま大学を出る年に男性社員の募集があり、編集部に採用されました。以来30数年、いまは副編集長ですが、いわば縁の下で非力ながら勤めています。
当時と比べて、時代の変化は激しいですね。コンピューターや携帯電話が普及、便利にはなりましたが、なんだか人と人とのつながりが希薄になったようですね。雑誌の世界でも、次から次と新しい考え方で創刊、リニューアルされていますが、たいていは苦戦中ではないでしょうか。「暮しの手帖」もいろいろと試行錯誤を重ねていますが、どんな時代になっても「暮らしに役立つ雑誌」「暮らしに困ることははっきり言う」この二点は貫き通しているつもりです。
商品テストはいまでも続けています。最近では、高温の水蒸気を利用して油を減らすというオーブンのテスト、11月25日発売の19号(最新号)では、シュレッダー、筆ぺんを取り上げています。これからも、広告のない雑誌として商品テストは続けるつもりです。初代編集長、花森安治は「商品テストのいらない世の中がほんとうの世の中」と言いましたが、新しい製品がまだまだ世に出ます。その都度、正確な情報を届けるよう努力はしています。
いろんな著者に原稿も頼んでいます。沢木耕太郎さんの「映画時評」、黒田恭一さんの「レコードショップ」、立川談四楼さんの「寿限無のささやき」、常盤新平さんの「ニューヨーカー・ニューヨーカー」などです。ふだんから、いただく原稿の打ち合わせなどで、お目にかかったり、メールのやりとりもしばしばで、いつも刺激を感じます。

※↑二井副編集長のデスクの上。
ふだんは、できるだけ映画を見たり、好きな落語を聴いたり、若い人たちといろんな話をしたりしていますね。若い人たちからは最近の流行など、教えられることが多いです。新聞もできるだけ読むようにしていますが、なんだか広告が多いのが気になります。昭和の歴史、ことに昭和10年代から戦後すぐあたりに興味があって、このころを描いた本を読んでいます。最近では「下山事件・最後の証言」が、良質のミステリーを読んでいるようでおもしろかったです。
最近、若い方たちが「暮しの手帖」のファン、応援している、などと聞きます。年輩の方だけでなく、家庭総合誌ですので、幅広い世代に読んでいただければうれしいですね。

※↑編集業務以外に、読者からの問い合わせに応対することも多い。
( text:2006年1月1日 )
*二井康雄(ふたい やすお)
大阪生まれ。日本の暮しの在り方を提案しつづける生活雑誌『暮しの手帖』の副編集長。現在は本誌名物「商品テスト」のページを始め、沢木耕太郎、黒田恭一、常盤新平、立川談四楼などの連載を担当する。誌面の手書き文字を書いているのも実は二井副編集長。ご自身の『暮しの手帖』との出会いは小学校5-6年のころ、巡回の貸本屋さんでいくつかの雑誌に混じってお母様が借りてこられたのを読んだ時で、「広告のないふしぎな雑誌」と思ったそう。 入社していちばん驚いたのは、掲載用の料理記事の試作や買い物案内の食べ比べなどで、社員が色んなものをよく食べるということ。愛用の文具は、20年以上使っているモンブランの146という万年筆。著者への手紙、読者への返事など全てこれで書いている。前述の「商品テスト」で気に入って以来、プライベートでも手放せないのは、2世紀27号(1973年)に掲載したジレットの2枚刃カミソリ。「革命的」とのお墨付き。