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洋梨のネックレス


洋梨のネックレス

品番:nec_0012
エナメル加工がしてある果物モチーフのネックレス。
イラストは金色でふち取られています。
長めのチェーンなのでタートルネックの上から着けても大丈夫。
1960-70年代ごろのアメリカ製デッドストック商品で未使用です。
洋梨14mm×10mm、チェーン460mm

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2006-07-18 in Catalogue : Sale | Permalink

Necklaces+Bracelets、Hair Accessories、Othersをアップしました。

2006-07-15 in News | Permalink

ねこのポーラー




ねこのポーラー
品番:oth_0033

ボトルからグラスに飲み物をそそぐのは意外と難しいもの。これは、ボトルの口に取り付けて液体を注ぎやすくする「ポーラー」という道具です。こんな猫がテーブルに一匹いたら食事が楽しくなりそう。栓の部分はコルク、金具部分はステンレス、キャップの猫は木で耳は革です。1950-60年頃のドイツ製ハンドメイド。未使用のデッドストックです。130mmX60mmX30mm

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2006-07-15 in Catalogue : Archive | Permalink

きのこの七宝焼ネックレス




きのこの七宝焼ネックレス
品番:nec_0029
きのこモチーフがよく見つかるハンガリーでも、こんなネックレスは見たことがありませんでした。いったいどんな人が着けていたのでしょう。1970年代ごろのヴィンテージアイテム。ドイツでの買い付け品です。素材は真鍮に七宝焼加工。※現品限り。長さ480mm、きのこ17mmX20mm

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2006-07-15 in Catalogue : Archive | Permalink

写真立て*house







写真立て*house
品番:oth_0032

一見、ただの家の置物?と思いきや、洗濯ものが干してある2階のバルコニー部分が外れて後ろから写真フレームが現れます。大切な、ひみつの写真はここに入れておきましょう。バックのスタンド部分は折りたたみ可能。絵はハンドペイントです。1950年代前後のドイツ製。素材は木です。※現品限り。57mmX105mmX30mm

Oth_0032_1

2006-07-15 in Catalogue : Archive | Permalink

Columnをアップしました。ゲストは『BRUTUS』『Esquire UK』『FLUX』など国内外の雑誌で活躍するフォトグラファーの金玖美さんです。

2006-07-07 in News | Permalink

★金玖美さん(フォトグラファー)

ゲスト:金玖美さん(フォトグラファー)

同じロンドン在住の金さんと会うたび、私は「このひとの目に映る日常は、どんな構図に切りとられているんだろう?」と考えてしまいます。わずかな光の角度、色の濃淡、風の向き…そうしたことをやはり繊細に分析しながら、いつも風景の上にフレームを重ねているのだろうか、と。金玖美さんは、そんな好奇心がわく作品を撮る女性です。

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↑デザイナー山懸良和とのコラボレーション作品

写真を撮ることを始めて10数年、仕事にして10年近くを迎えます。技術的なものは広告写真家のもとでアシスタントをして学び、出版社での専属を経て、独立とともにロンドンに渡って2年ほどになります。

写真をはじめた頃は、カメラの四角のフレームのなかに好きなものを収める、思った通りに切り取る、可愛く見せる等、表面的なことばかりにこだわっていました。でも、撮り続けていくうちに気づいたのは、写真は目に見えているものだけを写すものではないということ。自分や被写体の思い、フレームの外にも続く世界、そこに込められたメッセージやストーリーなど、「写真の背景にあるもの」を見ている人に感じてもらえるような写真を撮りたい、と思うようになりました。なかなか難しいことですが…。
 


↑前に住んでいた家の屋上から。小さく、ユニオンジャックの傘が。


↑ポーランドの雑誌『EXCLUSIVE』に掲載された作品の一枚。トラファルガー・スクエアにて撮影。

職業としての写真はチームワークが重要で、クライアントやスタッフとの合意や意見交換によって成り立ちます。撮影目的や必要とされているものがはっきりしているため、ある意味作りやすいですが自分で企画を考えたりテーマを決めたりする、個人的な作品をつくることこそフォトグラファーにとって大切なことだなあと思います。こういったことの積み重ねが、仕事に戻った時にとても生かされる気がしています。

ロンドンを始め欧米の雑誌では持ち込み作品を受け入れているところが多く、こちらでテーマやストーリーを考えて撮影をし、編集部に一方的に送ります。編集者に気に入ってもらえれば、だいたい6〜10ページというまとまった形で作品が掲載されます。毎回が自由課題のコンペのようで、やりがいがありますが、お金は全くもらえません! あくまでも自分の作品を発展させるための場といえます。日本の雑誌の作り方とはここが大きく違いますね。

続ければ続けるほど深みにはまる職業です。楽しく、険しい道のりです。そして、奇をてらうことはせずに自分が見たことのない写真を撮りたいと、私はとみに思います。


↑スタジオは、ロンドンのデザイナーSWASHとグラフィック・デザイナー2人と共有している。




( text:2006年7月7日 )

*金玖美/KOOMI KIM(きん くみ)
1972年生まれ。大学在学中からカメラを始め、雑誌『Olive』で写真を撮ることに憧れてマガジンハウスに入社。結局『Olive』に配属されることはなかったがマガジンハウス専属カメラマンとして『an・an』等で活躍する。2004年退社と同時にフリーランスになり渡英。最近手がけた雑誌はオーストラリアの『OYSTER MAGAZINE』、イギリスの『 FLUX』等でのファッション撮影。日本では、Rie fu 映画『ハイジ』主題歌のCDジャケット、雑誌『FIGAROjapon・voyage』など。ウェブサイトでは過去に撮影した作品の一部を閲覧することができる。かなりの旅好きで美味しいもの情報にも詳しい。「夏のロンドンは日が長く、遊びほうけて、寝不足気味です。」

2006-07-07 in Column | Permalink

Brooches+Pins、Necklaces+Bracelets、Othersをアップしました。

2006-07-05 in News | Permalink

ガラスの鏡つき宝石箱*clover




ガラスの鏡つき宝石箱*clover
品番:oth_0029

ロンドンの骨董屋さんで手にしたガラス製のジュエリーボックス。幸運を意味する四葉のクローバーは、ガラスを彫った溝(裏面)に手作業で着色、表から見ると絵が立体的に見えるという技法が用いられています。ふたの裏には鏡つき。ひび割れも欠けもなく大変良いコンディションです。骨董屋のご主人も「こんなのは中々出てこないよ。」と渋い顔で太鼓判。ふたはパチンと音がしてしっかり閉まります。1920年代のイギリス製ハンドメイドだそう。※現品限り。本体D50mmX32mm ふた部分D38mm

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2006-07-04 in Catalogue : Archive | Permalink

ぶたの壁掛け貯金ぶくろ



ぶたの壁掛け貯金ぶくろ
品番:oth_0028

ぶたの貯金箱は世界に星の数ほどあれど、壁に掛けるぶたの貯金ぶくろは…。頑丈な厚手ビニール素材でコインを沢山入れても大丈夫。背中には金具穴があり、ここにフック等をひっかけられます。お金を入れるとお腹がだんだんふくれてぶたらしくなるところも可笑しい。入り口しかないのでいったんお金を入れたら取り出せません!本気で貯めたい人に。未使用品ですが古いものですので小さな汚れはご了承ください。1960-70年ごろのフランス製。※現品限り。190mmX250mm


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2006-07-04 in Catalogue : Archive | Permalink

練りガラスのロングネックレス




練りガラスのロングネックレス
品番:nec_0028
パート・ド・ベールと呼ばれる練りガラスでできた花と葉、そしてパール調の細かなビーズがあしらわれた1950-60年頃のヴィンテージネックレス。長いので2連にしたり、ぐるぐる手首に巻いてゴージャスなブレスレットとして楽しむこともできます。パールビーズはクリーム色です。フランス製。未使用品。長さ1200mm、パーツの大きさD2mm-10mm

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2006-07-04 in Catalogue : Archive | Permalink